2008.09.02 Tuesday
あれから3日後。
未だ余韻の冷めぬ若松です。単に「歌う」という言葉では片付けられない、心が、体が、細胞が、ファントムを感じて、全てを出し切った、自信を持ってそう言い切れるコンサートでした。メイクロストのメンバーは、私との付き合いが長くなってきた人も入れば、まだ日の浅い人もいますが、私のことはどう見えていたのでしょうか。いつも「やる気」をウリにしている私ではありますが、年間通して自分自身の力をこれでもか!というほどに出させてもらった機会はこれまでそうはありません。なんのかんの言いつつもこれだけついてきてくれたメンバーもいません。参加してくれた皆に同じだけ感謝したいです。1年間一緒にやってきてくれて本当にありがとう。
皆さんも楽しみにしていることと思いますが、ちょっと抜け駆けしてコンサート録音音源を何回か聴きました。確かにところどころ縦線がズレていたり、走ったりもたったりしていますが、そんなことは気にならないくらい、弦も男声も本当にエネルギッシュです。まさしく「怪演」。CDで聴いただけでは弦も男声も10人ぽっちずつの室内楽団体なの?ってわからないと思います。逆にステージでそれだけの人数でこれだけ鳴っていたなら、ものすごいインパクトがあったと思います。アンケートも私の耳に入ってくる感想も「素晴らしい!」ばかりです。まぁそれは1ステとのギャップも手伝っているとは思いますが…(^^;;。
今なお麻薬のように私の中にファントムが鳴り響き、次なるものへの「飢え」を感じています。あの日を境に新しい自分が開けたのかな、という風にすら感じています。別の曲でも「怪演」を作りたいです。今度の総会で色々お話しすることがありますが、もしよければ、ぜひ今後も一緒にやっていきましょうね!
皆さんも楽しみにしていることと思いますが、ちょっと抜け駆けしてコンサート録音音源を何回か聴きました。確かにところどころ縦線がズレていたり、走ったりもたったりしていますが、そんなことは気にならないくらい、弦も男声も本当にエネルギッシュです。まさしく「怪演」。CDで聴いただけでは弦も男声も10人ぽっちずつの室内楽団体なの?ってわからないと思います。逆にステージでそれだけの人数でこれだけ鳴っていたなら、ものすごいインパクトがあったと思います。アンケートも私の耳に入ってくる感想も「素晴らしい!」ばかりです。まぁそれは1ステとのギャップも手伝っているとは思いますが…(^^;;。
今なお麻薬のように私の中にファントムが鳴り響き、次なるものへの「飢え」を感じています。あの日を境に新しい自分が開けたのかな、という風にすら感じています。別の曲でも「怪演」を作りたいです。今度の総会で色々お話しすることがありますが、もしよければ、ぜひ今後も一緒にやっていきましょうね!
| - | 12:03 | comments(0) | - |
2008.08.26 Tuesday
GPも終わり。
今週末に本番を残すのみとなりました。若松です。疲れてます。追いつめに追いつめられていたパンフレットが昨夜一晩朝までやることで完成しました。何を載せるかも定まらないままだったので、レイアウトデザインに悩みながら、曲紹介の文章考えたり、必要なコンテンツを探ったりするのは、本当に大変というか面倒でした。Nakamura君が徹夜で手伝ってくれようとしたのですが、いつの間にか人のベッドで人のマクラにヨダレ垂らしながら寝てるし。うちの団体はセンス良くなきゃ駄目だから(そこも結構大事なコンセプトがあるんだわ。音楽は目に見えないけど、印刷物は目に見えてイメージを与えてしまうから)、だいたい中身は固まったな、と思ってからさらに2時間くらいかかったかな。そうしてなんとか形になって、セブンイレブンのネットプリントでA3出力して、徹夜明けの全く信用できない自分の脳で校正作業。それでもやっぱり結構見つかる小さな間違い。印刷会社に入校が終わってみれば朝6時。やってることはデザイン性こそ違えど、仕事もプライベートもほとんど同じことやってる。やれている。こういう時転職してよかったな、と思います。収入はかなり減りましたが。
さて、GPの録音音源やエピローグの譜面アップ作業が滞ってます。結構皆さん気にされているかと思いますが、今晩こそなんとかしますので、もう少しお待ちください。また連絡しますです。
チケット状況ですが、だいたい150枚を超えた感じでしょうか。仕事が一段落して会社で暇人となってしまったので、これからきちんと集計してみますが、まだまだ売ってくださいね。もはや取り置きでも何でも構いませんので。よろしくお願いします!
グリーの人は暗譜してくださいね!!!私もですが…。
さて、GPの録音音源やエピローグの譜面アップ作業が滞ってます。結構皆さん気にされているかと思いますが、今晩こそなんとかしますので、もう少しお待ちください。また連絡しますです。
チケット状況ですが、だいたい150枚を超えた感じでしょうか。仕事が一段落して会社で暇人となってしまったので、これからきちんと集計してみますが、まだまだ売ってくださいね。もはや取り置きでも何でも構いませんので。よろしくお願いします!
グリーの人は暗譜してくださいね!!!私もですが…。
| - | 14:37 | comments(0) | - |
2008.08.18 Monday
最後の練習。
若松です。昨日で通常練習を全て消化し、あとはGPを残すのみとなりましたね。思えばこの1ヶ月、あまりにヤバい状況だった7月の週1回の練習から一気に練習量4倍の土日4コマ練習という、信じられないような日程をこなしてきました。中にはほとんど全て出席したメンバ−もいますが、これは想像以上に苦行でした。特にMurase君は立場上絶対休めないプレッシャーの中、何度となく心が折れそうになったかと思います。本当にどうもありがとう。
そして、今週末はいよいよGPです。一応現時点ではハープが入る予定で、最初で最後の正真正銘の全奏となります。ハープが入ると、おそらく皆さんが想像している以上にアンサンブルが変わります。と言っても難しくなるとかアンサンブルが聞きづらくなるとかそういう意味ではなくて、とても音楽全体がまろやかになりますので、特にレガートな曲は(ほとんどですが)、ひょっとしていつもより感情移入して演奏しやすくなるんじゃないのかな、と思います。ハープは企画段階で私がゴリ押しして入れることとなった楽器です。絶対いいので楽しみにしていてくださいね。
さて、ここからはオドシ(?)です。チケット売ってきてくださいね!このままあまり売れていない状況だと、キャッシュバックは夢のまた夢どころか、追加徴収となってしまいます。ちょろっと言いましたが、100枚売れて収支トントン、200枚売れてやっと一人5000円バック程度です。ホールは300席あります。チケットも300枚あります。よろしくお願いします!本当にお願いします!追加徴収はともかくとして、ここまで作り込んできた演奏会にお客さんがいないと、ただの大録音大会となってしまいます。あんまりです。がんばりましょう!
そして、今週末はいよいよGPです。一応現時点ではハープが入る予定で、最初で最後の正真正銘の全奏となります。ハープが入ると、おそらく皆さんが想像している以上にアンサンブルが変わります。と言っても難しくなるとかアンサンブルが聞きづらくなるとかそういう意味ではなくて、とても音楽全体がまろやかになりますので、特にレガートな曲は(ほとんどですが)、ひょっとしていつもより感情移入して演奏しやすくなるんじゃないのかな、と思います。ハープは企画段階で私がゴリ押しして入れることとなった楽器です。絶対いいので楽しみにしていてくださいね。
さて、ここからはオドシ(?)です。チケット売ってきてくださいね!このままあまり売れていない状況だと、キャッシュバックは夢のまた夢どころか、追加徴収となってしまいます。ちょろっと言いましたが、100枚売れて収支トントン、200枚売れてやっと一人5000円バック程度です。ホールは300席あります。チケットも300枚あります。よろしくお願いします!本当にお願いします!追加徴収はともかくとして、ここまで作り込んできた演奏会にお客さんがいないと、ただの大録音大会となってしまいます。あんまりです。がんばりましょう!
| - | 11:14 | comments(0) | - |
2008.08.11 Monday
佳境…!
若松です。怒濤のごとく増えた土日4コマの練習を始めて3週間経ちました。まさしく地獄のようですが(笑)、8/9,10の練習はどちらもほぼフルメンバーかつピアノ+オルガン的な練習が出来て、がんばってやってて良かったな、とこっそり思いました。日本でも世界でも類まれな編成なうちの団体ですが…、ほら〜、いい音鳴るじゃ〜ん!男声と弦っていい組み合わせじゃ〜ん!って感じです。来週の練習にはオルガンが本番仕様になってまた少し変わりまして、そして23日のGPでハープが入ることで、もう一つアンサンブルが変わります。今からヨダレが垂れそうなドキドキする組み合わせ!と息巻いているのは私だけでしょうか?そもそもハープがなぜ入ったかと言えば、今年の始めに行った打ち合わせで、音源も用意してとにかくハープの良さを説いたからです(^^;;絶対間違ってないから!楽しみにしていてくださいね。
チラシとチケットをお渡ししましたが、なんとか売ってきてくださいね!一応会計的には200枚売れる見込みでやってますが、300人のホールが埋まっていないと、せっかくこれだけやってきたのがちょっともったいないじゃないですか。私は本当にこれは自慢していい企画だと思ってます。オリジナリティあふれてるし、それはちゃんとクラシック的なアプローチを外してはいないし、聞き所もいっぱいあると思ってます。お金のためももちろんありますが(大人は汚いんです(笑))、いろいろな人にうちのコンサートを聞いて欲しいと心から思っています。私もがんばりますので、みなさんもちょっとがんばってみてください!きっとあとでうれしく思えますよ。マジで。まじまじ。(^^;;
チラシとチケットをお渡ししましたが、なんとか売ってきてくださいね!一応会計的には200枚売れる見込みでやってますが、300人のホールが埋まっていないと、せっかくこれだけやってきたのがちょっともったいないじゃないですか。私は本当にこれは自慢していい企画だと思ってます。オリジナリティあふれてるし、それはちゃんとクラシック的なアプローチを外してはいないし、聞き所もいっぱいあると思ってます。お金のためももちろんありますが(大人は汚いんです(笑))、いろいろな人にうちのコンサートを聞いて欲しいと心から思っています。私もがんばりますので、みなさんもちょっとがんばってみてください!きっとあとでうれしく思えますよ。マジで。まじまじ。(^^;;
| - | 16:19 | comments(0) | - |
2008.07.31 Thursday
練習、練習、合宿、練習…。
皆様お久しぶりです。若松です。就職活動と練習その他でプライベートがすっかりいっぱいいっぱいになったために更新が滞ってしまいまして、すみませんでした。
まずは更新していなかった1ヶ月間に何があったかと言えば…、「練習」の一言につきますね。この団体の記憶って練習の記憶しかない(笑)春からずっと週一度の練習でやってきましたが、メンバーがなかなかそろわないこともあり、譜面がなかなか届かないこともあり、で、ついに8/23のGPまで週2回、それも一日2コマ練習をすることになりました。アンサンブルという意味では弦も合唱も良くなってきているとは思いますが(何度退化してもめげない(?)Murase音Dのおかげですね。特に合唱は品良く歌えるようになってきているのはちょっと感動です。まぁ弦はもともとかなり上手いので(^^;;)、とはいえいかんせん練習できていない曲が多いので、もうのっぴきならない危機感のもと、地獄のような練習スケジュールとなりました。もちろん全部出ていただいて構いませんが(笑)、出れるときはしっかり出ていただければ良いと思っています(私とMuraseは100%出席ですけど)。特に8/16、17、23はまだ調整中ですが、GPの23は当たり前としても、そのあたりはかなり重要な練習となりますので、また改めて連絡はしますが、なんとか練習に来ていただけるとありがたいです。
合宿は諸事情により合唱合宿となりました。どうも合唱メンバーはみんなが揃ってやる気を出すとかえって下手になる傾向があって、個人的にはちょっとぐったりもしましたが、最終日のアンサンブルはかなり良かったと思っています。強拍のリズム感も良くなってきましたしね。レクイエムも難しいですが、めげずにがんばりましょう!
さて、先週末の練習には急遽ピアニストKatsuyama先生がいらっしゃいました(予告できずすみません)。メンバーは合唱5人、弦3人というやや悲惨な感じでしたが、初のピアノ合わせはやっぱり新鮮でしたね。弦と合唱ではどうしても縦線をそろえづらい面がありますが、ピアノが入るとだいぶアンサンブルがしゃきっとして迫力もアップして楽しかったです。本当はこれにオルガンとハープも入ります。本当に本当に楽しみですね!ひょっとしたらGP、本番しか全員合わせは出来ないかもしれませんが…(^^;;
最後は朗報です。ファントムはなんとか全曲7月いっぱいで書ききってくれるとのことです。といったところで、今日がその7月最後の日じゃんね。まだ来る気配はありませんが、きっと次の練習には間に合うと信じています。ついに全曲通しができる!?かも?
そうそう、すっかりドつぼにハマってピンチの団体名ですが(これが決まらないとチラシが作れないんですよ…)、いろいろ、本当にいろいろ頭が痛くなるくらい、Muraseと考えましたが、現状で最良の案は、
Male Chorus Crosses A String Quintet.
→Ensemble Macrost(「アンサンブル・メイクロスト」)
となっています。が、まだ確定しきれていません。ネーミングの方向性はこれで行こうと思いますので、主語を変えたり、動詞を変えたり、目的語を変えたり、頭文字の取り方を変えたりして、良い案を募集中です。元となる文章の意味はだいたい「男声合唱と弦が一緒になったよ」的なものになっていれば何でも構いません。よろしくお願いしますね。今週末にはチラシを印刷会社に発注したいので、ちょっと考えてみてくれると助かります。
まずは更新していなかった1ヶ月間に何があったかと言えば…、「練習」の一言につきますね。この団体の記憶って練習の記憶しかない(笑)春からずっと週一度の練習でやってきましたが、メンバーがなかなかそろわないこともあり、譜面がなかなか届かないこともあり、で、ついに8/23のGPまで週2回、それも一日2コマ練習をすることになりました。アンサンブルという意味では弦も合唱も良くなってきているとは思いますが(何度退化してもめげない(?)Murase音Dのおかげですね。特に合唱は品良く歌えるようになってきているのはちょっと感動です。まぁ弦はもともとかなり上手いので(^^;;)、とはいえいかんせん練習できていない曲が多いので、もうのっぴきならない危機感のもと、地獄のような練習スケジュールとなりました。もちろん全部出ていただいて構いませんが(笑)、出れるときはしっかり出ていただければ良いと思っています(私とMuraseは100%出席ですけど)。特に8/16、17、23はまだ調整中ですが、GPの23は当たり前としても、そのあたりはかなり重要な練習となりますので、また改めて連絡はしますが、なんとか練習に来ていただけるとありがたいです。
合宿は諸事情により合唱合宿となりました。どうも合唱メンバーはみんなが揃ってやる気を出すとかえって下手になる傾向があって、個人的にはちょっとぐったりもしましたが、最終日のアンサンブルはかなり良かったと思っています。強拍のリズム感も良くなってきましたしね。レクイエムも難しいですが、めげずにがんばりましょう!
さて、先週末の練習には急遽ピアニストKatsuyama先生がいらっしゃいました(予告できずすみません)。メンバーは合唱5人、弦3人というやや悲惨な感じでしたが、初のピアノ合わせはやっぱり新鮮でしたね。弦と合唱ではどうしても縦線をそろえづらい面がありますが、ピアノが入るとだいぶアンサンブルがしゃきっとして迫力もアップして楽しかったです。本当はこれにオルガンとハープも入ります。本当に本当に楽しみですね!ひょっとしたらGP、本番しか全員合わせは出来ないかもしれませんが…(^^;;
最後は朗報です。ファントムはなんとか全曲7月いっぱいで書ききってくれるとのことです。といったところで、今日がその7月最後の日じゃんね。まだ来る気配はありませんが、きっと次の練習には間に合うと信じています。ついに全曲通しができる!?かも?
そうそう、すっかりドつぼにハマってピンチの団体名ですが(これが決まらないとチラシが作れないんですよ…)、いろいろ、本当にいろいろ頭が痛くなるくらい、Muraseと考えましたが、現状で最良の案は、
Male Chorus Crosses A String Quintet.
→Ensemble Macrost(「アンサンブル・メイクロスト」)
となっています。が、まだ確定しきれていません。ネーミングの方向性はこれで行こうと思いますので、主語を変えたり、動詞を変えたり、目的語を変えたり、頭文字の取り方を変えたりして、良い案を募集中です。元となる文章の意味はだいたい「男声合唱と弦が一緒になったよ」的なものになっていれば何でも構いません。よろしくお願いしますね。今週末にはチラシを印刷会社に発注したいので、ちょっと考えてみてくれると助かります。
| - | 17:04 | comments(0) | - |
2008.06.22 Sunday
第5回練習と第6回練習。
またもや2週間ぶりとなってしまいました。若松です。仕事に就職活動に、とちょっと忙しくて…(^^;;
先週からしばらくYoshimuraコンマスのいない練習となりまして、ちょっと寂しい感じもしますが、新しく届いたThink of meをやったり、なかなか揃わないメンバーもいるのでMusic of the nightやOver the rainbowの復習をしたり、と、まだ何度も通してみる段階ですので、やれることはたくさんありますね。合唱の方はだんだん状況が厳しくなってきまして、と言うのも合唱は暗譜は絶対譲りませんので、特にthink of meはかなり苦労するように思いますし、あとレクイエムですね。先週の練習ではきついことも言ってしまいましたが、そろそろ本番を意識していかないとわざわざレクイエムを取り上げた意味のある演奏が出来なくなりそうで、ちょっと慌て気味です。単に宗教曲の雰囲気というだけでなく、フォーレのレクイエムの甘美なメロディに独特の和音感がファントムと相乗効果を生むことは間違いなく、またその男声サウンドは他では味わえないものとなるはずなので、かなり辛い曲ではありますが、なんとか頑張っていきたいです。
今日の練習では、春合宿から弦メンバーを迎えて以来史上初の「男声メンバー負け」という状況でした。まぁ単に人数が、ってだけですけど、少人数だけどボリューム感を出したいうちの男声としてはちょっと寂しいですね。同じ人数ではどうやっても弦の音量には敵わないので、6月中はまだ大丈夫なところもありますが、7月は合宿もありますし、本番1ヶ月前となりますので、頑張っていきましょうね!
先週からしばらくYoshimuraコンマスのいない練習となりまして、ちょっと寂しい感じもしますが、新しく届いたThink of meをやったり、なかなか揃わないメンバーもいるのでMusic of the nightやOver the rainbowの復習をしたり、と、まだ何度も通してみる段階ですので、やれることはたくさんありますね。合唱の方はだんだん状況が厳しくなってきまして、と言うのも合唱は暗譜は絶対譲りませんので、特にthink of meはかなり苦労するように思いますし、あとレクイエムですね。先週の練習ではきついことも言ってしまいましたが、そろそろ本番を意識していかないとわざわざレクイエムを取り上げた意味のある演奏が出来なくなりそうで、ちょっと慌て気味です。単に宗教曲の雰囲気というだけでなく、フォーレのレクイエムの甘美なメロディに独特の和音感がファントムと相乗効果を生むことは間違いなく、またその男声サウンドは他では味わえないものとなるはずなので、かなり辛い曲ではありますが、なんとか頑張っていきたいです。
今日の練習では、春合宿から弦メンバーを迎えて以来史上初の「男声メンバー負け」という状況でした。まぁ単に人数が、ってだけですけど、少人数だけどボリューム感を出したいうちの男声としてはちょっと寂しいですね。同じ人数ではどうやっても弦の音量には敵わないので、6月中はまだ大丈夫なところもありますが、7月は合宿もありますし、本番1ヶ月前となりますので、頑張っていきましょうね!
| - | 23:42 | comments(0) | - |
2008.06.08 Sunday
第3回練習と第4回練習。
Wです。嘘です。若松です。デスノート風にしてみました(^^;;
今回は先週の分と合わせての活動記録です。弦+男声のスタイルで練習を始めて早1ヶ月ですが、だんだんうちの団体のサウンドがどんなものかわかってきたような感じですね。パート不足で、まだアンサンブルにイマイチちぐはぐ感は否めませんが、完成形がどんなものか、特に昨日の練習でのOver The Rainbowで少し見えたかな、という気がします。だんだん弦メンバーものびのびと弾くようになってきていい感じですね。Yoshimuraコンマスの指導力はかなりのものです。本当にこれからの練習が楽しみです。
男声は確かに人数のわりに声量は出ていますが、というか、もっともっと声量出して、かつ「歌うんだ!」ってエネルギーが欲しい感じです。今のままだとちょっとおとなしい印象だと思うんですよね。小アンサンブルだから小さくまとまる、というのはちょっと違ってまして、春合宿の最初にも言いましたが、「少人数でありながら、大人数のようなフォルテが鳴る」というのは大きなコンセプトの一つです。アマチュアなんだから「とにかく音楽が好き」というのがプロに勝ちうる唯一の要素。それを持って歌えば、あとはMurase音D(音楽ディレクター)が上手くしてくれます。練習なんだからいっぱい下手を打ちましょう。そうしてアラを落としていけば、自然と本番ではきっと上手くいくはずです。頑張りましょう!
せっかくなので、ちょっとうちの団体のコンセプトをここで確認します。
「少人数でありながら迫力あるフォルテが鳴る」
「少人数ならではの緻密なアンサンブル」
「男声+弦+ピアノを基本編成とした独特の音楽性」
「その3つが活かせるプログラム(必然的に委嘱初演)」
です。これらがきちんと音楽になって現れれば、日本どころか世界でもオンリ−ワンの音楽団体となります。これだけの独自性をもって実際に活動できる団体なんてほとんどないと思います(ひとえにKurita先生、Katsuyama先生のおかげなんですが)。それが少しずつアンサンブルに出始めていますので、これからも頑張っていきましょうね!
さて、チェロ・ビオラ不足問題ですが、本当に切羽詰まった状況となってきました。幸い男声のボリュームが大きいので、予定よりも集まり過ぎても大丈夫です。バイオリンは割合簡単に増やせます。皆さんのツテを最大限当たってみて下さい。よろしくお願いします!!!
今回は先週の分と合わせての活動記録です。弦+男声のスタイルで練習を始めて早1ヶ月ですが、だんだんうちの団体のサウンドがどんなものかわかってきたような感じですね。パート不足で、まだアンサンブルにイマイチちぐはぐ感は否めませんが、完成形がどんなものか、特に昨日の練習でのOver The Rainbowで少し見えたかな、という気がします。だんだん弦メンバーものびのびと弾くようになってきていい感じですね。Yoshimuraコンマスの指導力はかなりのものです。本当にこれからの練習が楽しみです。
男声は確かに人数のわりに声量は出ていますが、というか、もっともっと声量出して、かつ「歌うんだ!」ってエネルギーが欲しい感じです。今のままだとちょっとおとなしい印象だと思うんですよね。小アンサンブルだから小さくまとまる、というのはちょっと違ってまして、春合宿の最初にも言いましたが、「少人数でありながら、大人数のようなフォルテが鳴る」というのは大きなコンセプトの一つです。アマチュアなんだから「とにかく音楽が好き」というのがプロに勝ちうる唯一の要素。それを持って歌えば、あとはMurase音D(音楽ディレクター)が上手くしてくれます。練習なんだからいっぱい下手を打ちましょう。そうしてアラを落としていけば、自然と本番ではきっと上手くいくはずです。頑張りましょう!
せっかくなので、ちょっとうちの団体のコンセプトをここで確認します。
「少人数でありながら迫力あるフォルテが鳴る」
「少人数ならではの緻密なアンサンブル」
「男声+弦+ピアノを基本編成とした独特の音楽性」
「その3つが活かせるプログラム(必然的に委嘱初演)」
です。これらがきちんと音楽になって現れれば、日本どころか世界でもオンリ−ワンの音楽団体となります。これだけの独自性をもって実際に活動できる団体なんてほとんどないと思います(ひとえにKurita先生、Katsuyama先生のおかげなんですが)。それが少しずつアンサンブルに出始めていますので、これからも頑張っていきましょうね!
さて、チェロ・ビオラ不足問題ですが、本当に切羽詰まった状況となってきました。幸い男声のボリュームが大きいので、予定よりも集まり過ぎても大丈夫です。バイオリンは割合簡単に増やせます。皆さんのツテを最大限当たってみて下さい。よろしくお願いします!!!
| - | 23:28 | comments(0) | - |
2008.05.25 Sunday
第2回練習とお願い。
若松です。今日は久しぶりに横市での第2回目の練習でした。弦4名、男声7名の出席となり、Music of the NightとOver the Rainbowを練習しながら、Murase音楽ディレクターとYoshimuraコンサートマスターの下、うちの団体独特の音作りがいよいよ始まったというような、やや緊張感のあるアンサンブルでしたね。弦も男声も誰しも慣れないこの編成でのアンサンブルに戸惑ったかな、という印象でした。男声はピアノ伴奏で歌う時と異なり、ただの伴奏にとどまらず様々な役割を担う弦に寄り添った歌い方をしていかないと、「単に弦と男声をくっつけました!」的なとてももったいない演奏になりがちなので、これから少しずつ頑張っていきましょう!
なお、Over the Rainbowは今日の打ち合わせから、当面今日の譜面で行くことにしますので、今日演奏した楽譜を取っといてくださいね。
パートが揃っていないということもあり、今日はやや寂しいアンサンブルだな、と思ったかもしれませんが、スコアを見ると、オルガンが終止伴奏をしていて、アカペラ部を中心にハープが鳴り、さらにピアノが手助けする、という構成となっています。全メンバーが揃うと非常に迫力があり、かつ充分に甘く優美な演奏となるように出来ていますので、それを夢見て練習を重ねていきましょうね。いつも言っていることではありますが、弦と男声というだけで、世界でも珍しいオンリーワンの音楽が目指せる編成の団体です。本当に本番が楽しみです。
さて、今日気付いたと思いますが、低弦メンバーが足りていない状況となっています(コンバスが予定編成通りにいるというのはとても救いです)。これまでは幹部のツテでなんとかここまでメンバーを集めることが出来ましたが、チェロ2名、ビオラ1名がどうしても足りない状況です。音楽面からチェロ抜きに変更するというのは不可能ですので、今日声をかけた皆さんは、どうか低弦メンバーを当たってみて下さい。幸い男声のボリュームが普通よりも大きいので、集まり過ぎても大丈夫なくらいです(その時は弦カル全体を増員する形となりますが、バイオリンは集まるので大丈夫です)。団体の趣旨や詳細等の紙モノが必要であれば用意しますし、私も直接会って説明した方が良ければそれも行います。どうかよろしくお願いします。
なお、Over the Rainbowは今日の打ち合わせから、当面今日の譜面で行くことにしますので、今日演奏した楽譜を取っといてくださいね。
パートが揃っていないということもあり、今日はやや寂しいアンサンブルだな、と思ったかもしれませんが、スコアを見ると、オルガンが終止伴奏をしていて、アカペラ部を中心にハープが鳴り、さらにピアノが手助けする、という構成となっています。全メンバーが揃うと非常に迫力があり、かつ充分に甘く優美な演奏となるように出来ていますので、それを夢見て練習を重ねていきましょうね。いつも言っていることではありますが、弦と男声というだけで、世界でも珍しいオンリーワンの音楽が目指せる編成の団体です。本当に本番が楽しみです。
さて、今日気付いたと思いますが、低弦メンバーが足りていない状況となっています(コンバスが予定編成通りにいるというのはとても救いです)。これまでは幹部のツテでなんとかここまでメンバーを集めることが出来ましたが、チェロ2名、ビオラ1名がどうしても足りない状況です。音楽面からチェロ抜きに変更するというのは不可能ですので、今日声をかけた皆さんは、どうか低弦メンバーを当たってみて下さい。幸い男声のボリュームが普通よりも大きいので、集まり過ぎても大丈夫なくらいです(その時は弦カル全体を増員する形となりますが、バイオリンは集まるので大丈夫です)。団体の趣旨や詳細等の紙モノが必要であれば用意しますし、私も直接会って説明した方が良ければそれも行います。どうかよろしくお願いします。
| - | 23:53 | comments(0) | - |
2008.05.17 Saturday
第1回練習。
若松です。ついに第1回目の練習となりました。参加者は、なんと男声4名!(笑)弦0というちょっと悲しい状況からスタートとなりましたが、曲はフォーレに加え、ファントムもやることができました。待ちに待ったファントムの1曲目は「Music of the Night」。♯が7つも付いて全然読めない楽譜ですが(汗)、男声陣にとってはメドレーと同じ動きから始まるので、もちろんそこから発展はしますが、とりあえずは非常に取っ付きやすい感じになっています。弦の譜面も見たところ、♯7つということを除けば(そこが一番きついというウワサだが…)、そこまで難しくは無さ気。ハープ譜、ピアノ譜もあるのですが、特にハープがヤバい!超優雅でかっこいい感じな予感!アンサンブルが楽しみでございます。
フォーレは相変わらずのキリエとアニュスデイ。Katsuyama先生もいらして初の伴奏付き練習でしたが、結構戸惑いました。音は取りやすくて落ちづらくなりましたが、精神性がなってないとのことでした。「アンタねー!ラテン語はカタカナ読みで楽だなんて思って歌ってんじゃないわよ!」と、こんな調子。別にカタカナ語読みだから楽だーなんて一瞬たりとも思ったことはありませんが、せっかくのレクイエムがアホっぽく聞こえるというのはやっぱり課題ですね。最近「歌う」ということ全般にコンプレックスを抱きがち、というか、「自分はかなり下手っぴである」という認識がかつてなく深まってきて悲しいのですが、アンサンブルで皆で歌えば大丈夫!決して今日みたいなアホっぽくは聞こえないものと信じております。頑張りましょう!
アンコール曲も先日の合宿で話し合った内容を基に再編曲作業中です。編曲していて思うのだが、おれって歌うことよりも編曲の方が才能あるような???勘違いでないことを証明するために、これからちょっと真面目に編曲と向き合ってみようと思います。
フォーレは相変わらずのキリエとアニュスデイ。Katsuyama先生もいらして初の伴奏付き練習でしたが、結構戸惑いました。音は取りやすくて落ちづらくなりましたが、精神性がなってないとのことでした。「アンタねー!ラテン語はカタカナ読みで楽だなんて思って歌ってんじゃないわよ!」と、こんな調子。別にカタカナ語読みだから楽だーなんて一瞬たりとも思ったことはありませんが、せっかくのレクイエムがアホっぽく聞こえるというのはやっぱり課題ですね。最近「歌う」ということ全般にコンプレックスを抱きがち、というか、「自分はかなり下手っぴである」という認識がかつてなく深まってきて悲しいのですが、アンサンブルで皆で歌えば大丈夫!決して今日みたいなアホっぽくは聞こえないものと信じております。頑張りましょう!
アンコール曲も先日の合宿で話し合った内容を基に再編曲作業中です。編曲していて思うのだが、おれって歌うことよりも編曲の方が才能あるような???勘違いでないことを証明するために、これからちょっと真面目に編曲と向き合ってみようと思います。
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2008.05.12 Monday
合宿下見。
若松です。この週末を使って合宿の下見に行ってきました。那須塩原の小池氏おじ様別荘に一泊二日、メンバーは若松、村瀬、小池、遠上の合唱人に加え、私の知り合いの料理人かなP(かなぴー)。車内でのBGMは弦カルコレクション。何やら不可思議な空間であります。
さて、高速を飛ばして約3時間という好立地のそこに着いてみると、なんとログハウス!しかもおじ様自ら設計されたのだとか。思っていた以上に広いリビングとダイニング。確かに20名が宿泊するには狭いですが、ちゃんと考えれば不可能ではなさそう。弦の女の子たちは極力部屋に入ってもらって、あとはみんな寝袋かな(笑)
おじ様方には大変良くしていただけました。私たちの団体が、と言うよりは甥っ子である小池氏の絶大な信用によるものだったように思いますが、お食事も出していただいて、温泉やスーパー等の合宿下見としての案内をしてくれ、さらに近隣定住の方々に音出しの了承を取っていただけ、さらに最後に手みやげにお饅頭を一人一箱。まさに至れり尽くせりでございました。本当に感謝ですね!
とはいえ、現実的に合宿を行うには、まだまだ詰めなければならないことがたくさんあります。今回の合宿では私の知り合いで料理人のかなPが来てくれることになってますが、20人分の食事の取り方(さすがに民宿の食堂みたいのはないですから)、20人分の生活の仕方(出来るだけスムーズに音楽時と生活時のスタイルの移行ができるように。結局食事も睡眠も練習も同じスペースを使うわけで)、用意しなければならないもの、みんなにお願いしなければならないこと、などなど、結構本気で考えないと答えは出せなさそうです。もうちょっと時間をかけて考えます。
そして思わぬ副産物がありまして、新たなコンサート企画を検討出来そうです。今回の下見で実際に見せていただいたのですが、那須のホテルのロビーコンサート。45分程度で毎日実施しているので、うまく日程調節できれば、継続的なホテルバイトも出来るとか出来ないとか。そこは町の名士であるおじ様がゆっくりやってみるとおっしゃっていました。こちらもどういう形体で出来るか考えなきゃいけませんし(さすがにロビーコンサートで8月のコンサートクラスのものは内容的にも人数的にもできないので)、サンプル音源や企画書等も用意しなければなりませんし、現実的には8月コンサート以降の話ではありますが、これはこれで頑張っていきたいと思います。演奏機会の充実というだけでなく、やがては定演の宣伝も兼ねられるかもしれませんし、Kurita先生、Katsuyama先生に頼らずに編作曲から手がけていくことで団体そのもののレベルアップも図れると思いますので。
東京の定演、那須の出張コンサート。たまりませんね(笑)
さて、高速を飛ばして約3時間という好立地のそこに着いてみると、なんとログハウス!しかもおじ様自ら設計されたのだとか。思っていた以上に広いリビングとダイニング。確かに20名が宿泊するには狭いですが、ちゃんと考えれば不可能ではなさそう。弦の女の子たちは極力部屋に入ってもらって、あとはみんな寝袋かな(笑)
おじ様方には大変良くしていただけました。私たちの団体が、と言うよりは甥っ子である小池氏の絶大な信用によるものだったように思いますが、お食事も出していただいて、温泉やスーパー等の合宿下見としての案内をしてくれ、さらに近隣定住の方々に音出しの了承を取っていただけ、さらに最後に手みやげにお饅頭を一人一箱。まさに至れり尽くせりでございました。本当に感謝ですね!
とはいえ、現実的に合宿を行うには、まだまだ詰めなければならないことがたくさんあります。今回の合宿では私の知り合いで料理人のかなPが来てくれることになってますが、20人分の食事の取り方(さすがに民宿の食堂みたいのはないですから)、20人分の生活の仕方(出来るだけスムーズに音楽時と生活時のスタイルの移行ができるように。結局食事も睡眠も練習も同じスペースを使うわけで)、用意しなければならないもの、みんなにお願いしなければならないこと、などなど、結構本気で考えないと答えは出せなさそうです。もうちょっと時間をかけて考えます。
そして思わぬ副産物がありまして、新たなコンサート企画を検討出来そうです。今回の下見で実際に見せていただいたのですが、那須のホテルのロビーコンサート。45分程度で毎日実施しているので、うまく日程調節できれば、継続的なホテルバイトも出来るとか出来ないとか。そこは町の名士であるおじ様がゆっくりやってみるとおっしゃっていました。こちらもどういう形体で出来るか考えなきゃいけませんし(さすがにロビーコンサートで8月のコンサートクラスのものは内容的にも人数的にもできないので)、サンプル音源や企画書等も用意しなければなりませんし、現実的には8月コンサート以降の話ではありますが、これはこれで頑張っていきたいと思います。演奏機会の充実というだけでなく、やがては定演の宣伝も兼ねられるかもしれませんし、Kurita先生、Katsuyama先生に頼らずに編作曲から手がけていくことで団体そのもののレベルアップも図れると思いますので。
東京の定演、那須の出張コンサート。たまりませんね(笑)
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